ピースジャム”Seed Festival”

2月1日のピースジャム「Seed Festival」は、雨の中多くの人が遊びに来てくれて賑やかな1日となりました。種まきだけできなかったことが悔やまれますが、市民農園はオープンしたので、畑をやりたくなったらいつでもアペルイに遊びに来てタネをまいてくださいね。

そして、当初はアペルイで種バンクを開設しようと決心していたのですが、「たねのわ」という団体から、シェアシードをしたいという話をいただいて、アペルイが「たねのわ」の仲間に加わるという形になりました。

何か心に湧いた思いを形にしようとすると、不思議と同じ思いを持った人たちが現れて、その人たちのスパイスによって自分が予想していた未来とは全く別のよりワクワクする未来が広がっていく体験をこの島でもう何度も味わっています。ジョンレノンのイマジンの詩は本当ですね。自分の描く夢は夢物語かもしれないけど、それを思っているのは決して一人じゃない。

種を大切にしていきたい

オーガニックのピザを日本中の人に食べてもらいたい

音楽で世界平和を創造したい

森のようちえんの子どもたちに色んな大人たちの生き様をみて欲しい

そんな思いを持った人たちと、その空間を楽しみたいという人たちの化学反応で創り上げた1日は、この日の天気のように爽快でした。

雨で始まったこのお祭りは、夕方には雨が止み、星空が出るまでに天気が好転しました。全てはきっとうまくいく。そう思える1日でした。お祭りを一緒に作ってくれてみんな、遊びに来てくれたみんな、ありがとう!また、遊ぼう!

北海道から軽トラにピザと熱き思いを詰め込んで、幸せを運んできてくれたヒトシ君。スペルト小麦、オーガニックのチーズでつくられたピザはもう最幸!

この日の森のようちえんは、大人たちと一緒に子どもたちもお祭りを楽しむことに。

僕が知る平和を歌うミュージシャンの中で、トップクラスに大好きな二人が念願の共演っ!予想通り、いや予想以上に素敵でした。

行列ができて、ホッと一安心。ピザはやっぱりみんな好きですね。竃カフェも早く石窯を作ってピザ焼きたいです。

風子ちゃんから手渡された「種のノート」。開いてみると何とナンバーが105まで。ただただ感動。屋久島には本当に素晴らしい人たちが生きてます。

 

 

淳平くんがラストに歌ってくれた詩を最後に紹介したいと思います。

「明るい未来を夢見て世界平和を歌ってやる」

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