動物たちから手渡されたワクワクのバトン

薪小屋の屋根で仲よさそうにしてたので仕事の手を止めて、カメラを構え経過を楽しむことに。

しばらくするとサッちゃん(猫)がナデナデを嫌がりだしたのか逃げだすかのような動きを。さあ、ハルくん(人)どうするかなあ。

お〜、追いかけるか〜

 

お〜そんな急斜面を。あ〜、逃げだしたんじゃなくて、一緒に遊んでたのね。笑 ハルの集中してる生き生きとした顔を見てたらそう思いました。他の動物からたくさんの遊びを教えてもらっているんだね。はたからは、そんな風に映ったショートムービーでした。2年前だったら屋根に上るのもおっかなびっくりだったのに。落ちては泣いて、落ちては泣いて、、、。いつの間にか、握力も筋肉もついて。

もし、心に「これをやってみたい!」と思った時に、やってみたいことにはだいたい危険やリスクがあって、それを実現するには地道な努力を要することがこの星ではとにかく多くてとても厄介なんだけど、でもとてもやりがいのある世界だからこそ、危険やめんどくさいことは避けるんじゃなく、工夫しながら乗り越えていく癖を、子どもの時からたくさん積み重ねていってほしいと父ちゃんは思っています。そしていつか障子岳を縦走しよう!

 

次の日、外で鳴き声がしたので、声のもとに行ってみると、写真の板にへばりついて降りれなくなっている月乃(妹)が泣いていた。昨日のさっちゃんとハルの遊びを見て自分もやってみたくなったのかな。遊び(ワクワク)は文字化されず伝承され、誰かをワクワクさせてゆく。駆けつけて抱っこしながら、泣き叫ぶ小さな1歳の子がふりしぼった勇気を想像し、今度は親が勇気をもらいました。危険一杯なこの星で、ワクワクのバトンを次の人へ。

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