屋久島フリーキャンプ2018 実施報告

大変おそくなりましたが、8/22-25に開催した3泊4日の屋久島フリーキャンプの報告です!

前日の夜中に台風直撃。台風の影響が残る中でどうなるかと思ったキャンプでしたが、子どもたちの元気が吹き飛ばしてくれたよう。

屋久島の山・海・川すべてを満喫できた4日間。

要するに夏の屋久島を子どもたちだけで満喫して遊び倒しました。

フリーキャンプの本質は、子どもに寄り添うこと。

アペルイ代表の言葉を借りると

「大人は遊ぶ時間と安全な場を確保すればいい。どうしてもできないときだけちょっとだけ手を差し伸べるだけで、あとは見守っているだけでいい。子どもは無限の好奇心で自ら遊びを発明して、のびのびと輝きだす。」

まさにその通りだと僕も思います。

子どもは遊びの天才。

その中で1人1人の気持ち、

子どもたちのやりたい、楽しい、くやしい、やりきった!の気持ちに寄り添う。

生きる力が求められてる今。

自分を大事に、自分の気持ちに正直に生きることが大きな力になっていくと思います。

子どもたちが一回り大きくなったように感じたキャンプでした。

 

 

1日目

暮らしをつくるのがフリーキャンプの醍醐味。

やることもノープラン。

食事もノープラン。

すべてをみんなで考えるところからスタート

考えるだけで1日目を費やすほど。

でもこの時間が楽しい!

考え始めると無限大に広がるアイディア。

やりたいことが詰まりすぎた計画書。

すごいことになりました。

 

2日目

午前中は山登り、午後はカヌー、場所を移動してキャンプ場へ

子どもたちのリクエストで前岳登山へ出発。アドベンチャー感が出る最高の場所。

苔むす森はファンタジーの世界へ連れて行ってくれます。

大学生ボランティアがついていくのが大変できつそう。笑

頂上はガスの中。

たまにめる里の景色が最高にきれい。

午後からはカヌー遊び

遊び方も自由。

屋久島の子どもでも意外にカヌーをやったことが無い子も。

大人に指図されないからこそ自由になれる時間。

そしてお決まりのジャンプ

この瞬間が最高に楽しい♫

この日はこのままキャンプ場に移動してこの日は就寝

 

3日目は遊び過ぎてあまり写真とれず

この日は海遊び三昧。 

もちろん夏の遊びの定番、スイカ割りも

女の子チームは湯泊温泉でお風呂タイムも満喫。もちろん写真はありません。。。

最後の夜は花火大会

ミニキャンプファイヤー大会も。

最後の感想でこれが一番楽しかったとの感想もでるぐらい熱中した夜

 

4日目

気持ちのいい朝日からスタート

最終日もやっぱり海でした。

やりたいことをめいいっぱい楽しんだ4日間。

みんなありがとー!

 

福元やっくん