屋久島最高峰の宮之浦岳に登り、縄文杉に出会う旅です。淀川登山口から入山し、荒川登山口または白谷雲水峡でゴールする、屋久島一の人気縦走ルートです。
- 宮之浦岳:日本百名山に選定されています
- 縄文杉:屋久島のカリスマ的存在です
- 白谷雲水峡:もののけ姫のモデルになったといわれる、苔の森です
屋久島の三大スポットを巡れる、欲張りなトレッキングです。ここまでの説明は、急ぎ足で歩かなければならない1泊2日の話。
もし、2泊3日でゆったりとこの縦走路を歩いたなら、屋久島の山々に流れている、もうひとつの世界に気づき始めます。1泊では味わえない、黒味岳や淀川でのゆったりタイム、夕日や朝日にひたる時間も、ゆったりつくれます。健脚な方なら、永田岳まで足をのばすことも可能です。
1泊で急ぎ足でかけぬけると、まるで日帰りの縄文杉トレッキングのよう。この人気ルートは、2泊、できれば3泊で、ゆったりまったり旅することをおすすめします。「2泊3日で縦走することのメリット」を、ぜひご覧ください。
慌ただしい時間から心が解放されると、太古の空気が流れだします。
旅の流れ
1日目 8:00〜12:00に宿を出発し、3日目 16:00に宿へ到着します。
- 当日12:00までに屋久島に来島し、空港か港から直接登山口に向かえば、時間的には十分間に合います。必ずしも前日に屋久島に入っている必要はありません。詳しくはお問い合わせください。
- 前日に屋久島に入るとき、寝るためだけに宿代を払うのも…という方は、前日に淀川小屋(無料)で1泊することも可能です。
- 上記の時刻は、おおよその時間です。詳しい送迎時間は、前日に電話でお知らせします。
- 時間が取れない方は、到着日の午前中に山に入ることも可能です。下山も昼ごろにできるので、温泉で汗を流してから、その日に離島することもできます。開始時間・終了時間は、臨機応変に変更できるので、お気軽にお問い合わせください。
- 送迎はサービスで行っていますが、宿泊先によっては、送迎できない集落もあります。詳しくはお問い合わせください。