屋久島で最も人気のある縦走路が、淀川登山口から入山して、百名山の九州最高峰「宮之浦岳」を登り、「縄文杉」に会い、「白谷雲水峡」をぬけるコースです。
このコースは、はっきり言わせてもらうと欲張りコースで、とても体力のいる縦走になります。当店では2泊の縦走をおすすめしていますが、「どうしても1泊で!」という方のために、一応…対応しています。しかし、2泊縦走のページを、必ず一読されたうえで、お申し込みください。
旅の時間
1日目 4:00に宿を出発し、2日目 18:00に宿へ到着します。
- 上記の時刻は、おおよその時間です。詳しい送迎時間は、前日に電話でお知らせします。
- 当日12:00までに屋久島に来島し、空港か港から直接登山口に向かえば、時間的には十分間に合います。必ずしも前日に屋久島に入っている必要はありません。詳しくはお問い合わせください。
- 前日に屋久島に入るとき、寝るためだけに宿代を払うのも…という方は、前日に淀川小屋(無料)で1泊することも可能です。特に1泊で縦走する場合は、お宿のお迎え時間がとても早いです。淀川小屋に泊まれば、ゆっくり登山をスタートできることに加えて、淀川小屋は縦走ルートの途中にあるので、行程が短くなるというメリットがあります。