研修生 

 

 

アペルイでは自然と人が無理なく共生することのできるライフスタイルを目指してエコビレッジづくりをしています。自然破壊や戦争、貧困をこの世からなくしたい!世界平和のために自分のできることを、まずは行動に移していこう!それがエコビレッジの設立動機でした。が、しかし!世のため人のためではじめたエコビレッジの暮らしは、実は自分が何よりも幸せになれちゃう魔法のシンプルライフ!

 

 

 

生きもの(野菜やニワトリ)を育てる苦労、生きものを殺す胸の痛み。その上で得られる生きものへの感謝の念。

薪を集める苦労、その上で得られる薪の料理の美味しさ。薪でたくお風呂の気持ちよさ。

廃材を集めて加工して家をつくり上げていく苦労。その上で得られる絶大なる達成感。

 

 

 

消費生活から創造生活にシフトするとたくさんの苦労を味わうことになります。しかし、いつかその苦労が自分の心を幸せする最高のスパイスだと気づきはじめます。それに気づいちゃうともう無敵!笑 その苦労が苦労とは思えず、ワクワクの作業に変化しちゃうんです。

 

 

誰かのために仕事をするんじゃなくて、自分自身が幸せになるための仕事(趣味)だけをしていく中で、自分の好きで人を幸せにできたら、それは究極の仕事だと思うんです。それを私たちは「志事」とよんでいます。個の幸せが搾取や犠牲の上に成り立つのではなくて、個の幸せが人を含め多くの生きもの幸せにつながるような地球を目指してます。

 

持続可能なライフスタイルを学び実践していきたい方、研修生として受け入れ、屋久島で14年間挑み続け試行錯誤を重ねているエコビレッジづくりや、個人事業主として離島でソーシャルビジネスをクリエイトしていくセンスを余すことなくお伝えします。

 

 

志事内容

●日々の暮らしのなかで毎日おこなっている作業があります。ご飯作り、家畜の餌やり、農作業、お風呂たき、子どもと遊ぶ、フィールドの掃除、などなど。

●大工作業。2022年7月現在、サウナハウスを建設中です。家づくりの好きの方にはいつでもワクワクプランが待機中!セルフビルドの腕を磨きたい方、廃材建築に興味のある方、いつでも大歓迎です。

●Cafeの手伝い。調理補助、配膳、薪割りがメインとなります。カフェ作りやオーガニックフードに興味のある方、平和なカフェをいっしょに創造しましょう!

●子どもたちを見守るお手伝い。子どもたちに何か遊びを提供するというスタンスではなく、子どもたちが心にわいた「やってみたいこと」に寄り添い、子どもたちがのびのびできる雰囲気をつくりながら、子どもたちの遊びをアシストしてください。子どもから、学ぶことがたくさんあると思います。

●得意なこと、好きなこと、挑戦してみたいことがあれば是非お伝えください。みなさんの個性が新たな風となってアペルイの風土が変化していく。そんなフィールドにしていきたいと思ってます。

 

 

 

待遇

●3食と寝床。ご飯は羽釜で炊きます。木のパワーが乗り移ったごはんは美味しいのはもちろんのこと、病気になりにくいと言われています。

●もちろん、お風呂も薪で沸かします。心も体もポッカポカ。

●自然で生き抜く力が身につきます。家を建て、食うべものを自給できれば、自信をもって夢を追う力が身につきます。

●体力と考える力が身につきます!

●焚き火と星空はエブリディ!すいません嘘つきました。雨が多い屋久島はサムタイム!

●給料の支給はありません。

●3ヶ月以降もエコビレッジで過ごしたい場合は、島でのビジネスの展開を伝え、個人事業主として対等に共に志事をしていくパートナーになることも可能です。

●お休みは変則的ですが、週に1日が目安です。屋久島は自然の宝庫!休みの日は直感の赴くまま自由に遊んでください。しかし、あくまで観光よりこの暮らしを学びに来ている初心を忘れないでください。

参加条件

●3ヶ月滞在できる方。

●20歳以上死人未満の方(年齢不問)。未成年の方は、親御さんの許可があればオッケーです。

●フィールドでの安全管理には万全を期していますが、ケガや事故が起きた場合は自己責任であることをあらかじめご了承ください。

●与えられた仕事をこなすのではなく「主体的に」エコビレッジづくりに参加意欲がある方。

●アペルイまでの往復の交通費は参加者の負担となります。

不明な点、質問したいことなどありましたら下記のメールアドレスにいつでもお気軽にお問い合わせください。3日経っても返信がない場合は届いてない可能性があるので、その時は電話をしてください。

mail@aperuy.com 080-8357-3308

 

 

持ちもの

汚れてもいい作業服(Tシャツ、長袖、長ズボンの他に作業用短パンあると快適です。)、長靴、雨具(上下分かれているもの。ポンチョ不可)、帽子、水筒、サンダル、お風呂用のタオル、その他生活で必要と思われるもの。

※洗濯機は利用可能な共同のものがあります。
※もしシャンプーやリンスを持参したい方は、自然に還る自然環境に配慮したものを持参してください。屋久島では排水は川へ行き、その水を島民は利用しています。ご理解ください。施設内には利用可能な「アレッポの石鹸」と「えがおの力」があります。ネット検索してみてください。

 

 

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2017年以前のブログ。

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